クリップとヒモで自作するボトムハンガー

手作りハンガーのサムネイル ハンドメイド・DIY
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たたんでいたスカートがいざ着ようとしたらシワになってた!ということはよくありますよね。(私だけ?)

普通のハンガーは余ってるのがあるんだけど、ボトムハンガーがないのよ、ということで家にあったクリップとヒモで自作してみました。

かなり安定感のあるボトムハンガーが作れるのでおすすめです。

はなばた
はなばた

厚紙で折りジワ防止する方法も書きました!

クリップの前に試したこと

木の洗濯バサミで作ったもの

実は最初は木製やアルミ製の洗濯バサミで作っていたのですが、ホールド力が弱く衣類によっては挟めないか、時間が経つと落ちてきたりしてしまいました。

家にがっちりした洗濯バサミや他にホールドできそうなものがあれば代用してみてください。

やっぱ職人が作る国産ハンガーだわって方はこちらも

クリップで作るボトムハンガーの作り方

まずは材料です。

準備するもの

準備するもの

おそらくどこのお家にもあるものかと……

  • トップス用ハンガー 1つ
  • クリップ 2個
  • ヒモ 30〜40cmほど
  • はさみ

トップス用ハンガー 1つ

なんでもいいですが、クリップを取り付けたい位置によっては写真のようなヒモを引っ掛ける部分が複数あるものがいいです。

クリップ 2個

写真はダブルクリップと呼ばれるごく一般的なクリップです。今回は32mm幅と少し大きめを使いました。

使う衣類やお子さんの小さなお洋服であれば小さいサイズのものでもまったく問題ないと思います。逆にデニムなど厚みのあるものは大きめをご用意ください。

他にも目玉クリップと呼ばれるものも使えると思います。

ヒモ 30〜40cmほど

今回は昔の部屋着をウエスにしたときに、ウエストのヒモをとっておいたものを使いました。細いヒモよりも平ヒモのようなものが安定しやすいです。

はなばた
はなばた

スニーカーのヒモや紙袋の手提げヒモなど、保管しておくと意外と使えることがあるのです……

おうちにリボンなど代用できそうなものがあればそれでもいいと思います。

布の素材やクリップの強度によって、衣類が傷んだりクリップの型がついたりすることがあるかもしれません。ご注意ください。

心配な場合は、クリップの内側にクッション材を貼り付けるなど工夫してみてください。(後述しました。)

自作ハンガーの作り方手順

手順といってもヒモでクリップを取り付けるだけのなので簡単です。

作り方
  • STEP1
    クリップにヒモを通す
     ヒモを通したところ

    クリップのつまみ部分にヒモを通します。

  • STEP2
    ヒモの長さを決める
    長さを決める

    ハンガーのクリップを取り付けたい部分にヒモを置いてみて、好みの高さに合わせて切ります。

    衣類の重みで少しずつ下がってくるので、少し短めに結んでおいた方がいいです。

  • STEP3
    ヒモを結ぶ
    ヒモを結ぶ

    きゅっと結びます。結び方はなんでも大丈夫ですが、ジーンズなど重みのあるものは特にしっかり結んでおきます。

  • STEP4
    2つ取り付ける
    2カ所とりつける

    同じモノを反対側にも取り付けます。

  • STEP5
    完成!
    完成

    衣類をクリップに挟んでみてください!

    平ヒモだと安定しやすい
    平ヒモだとクリップが安定しやすいです
トップスもかけられる

元はトップスハンガーなので上からトップスをかけてもスッキリ収納できます。

衣類の傷み防止に

クッション代わりの段ボール

ダブルクリップはかなりホールド力が強いので、服が傷んだり形がついたりしないようにクッション材を貼りつけておきました。

はなばた
はなばた

段ボールを2枚重ねて両面テープで貼り付けました。

不織布のクッション材

もしおうちにあれば、家具などを買った時に付属してくるクッション材がテープもついていて使えそうです。

はなばた
はなばた

不織布がプラスチックなので今回は使いませんでしたが、

他にいい材料がなければ活用できるものはしたいですね

その他の方法と材料

上記以外の方法であとで色々思いついたので、あるものでできそうであればご参考ください。

ハンガーにヒモが引っ掛けられないとき

ダブルクリップ使い

ハンガーにヒモをひっかける部分がなく、取り付けたい位置から滑り落ちてしまう場合は、ダブルクリップをもう2つ使ってストッパー代わりにしてみてください。

少し格好は悪いかもしれませんが、とりあえず落ちません。

ヒモがない場合

ひもなし1

高さを選ばなければ、ヒモがなくても衣類を挟んでおくことができました↑

ゼムクリップはおすすめしない

ヒモがない場合、ゼムクリップや針金も考えましたが、衣類に引っ掛けそうなのでやめておいた方が良さそうです。

はなばた
はなばた

古布を細く裂いたり、前述したようにリボンなども使えますね

番外編:厚紙で折りジワを作らせない!

厚紙を丸めてはめる

吊るさなくてもいいけれど、ハンガーに折ってスカートやパンツをひっかけたいときもありますよね。自然素材の服だとよくハンガー部分の折りジワがくっきりついてしまいます。

そんなときは家にある厚紙を丸めて引っ掛ける部分をカバーしてしまいましょう。

厚紙で折りジワ防止

写真はスケッチブックの表紙を丸めてハンガーをカバーしテープで留めています。アルミホイルの芯などがあれば、切り込みを入れてはめ込むのもいいかもしれません。

素材によっては多少まだシワがつくかもしれませんが、私は今のところこれで着たいときにすぐに着れるようになったのでオススメです。

ハンガー作らず手離すのもアリ!

そもそもボトムハンガー作ろうとしてるけど、このボトムス本当にいるのか?!を検討するチャンスなのかもしれません……。

モノが減ればやることも減るので、古着屋さんに買い取ってもらったり(最近は店舗より宅配買取の方が高額買取だったりするそうです)、フリマアプリや誰かにリユースしてもらうなど、まずは服を手離すことも考えようと思います。

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