豆乳ヨーグルトとお酢、植物オイル、塩、砂糖の材料でマヨネーズを作ります。こだわらなければミキサーやブレンダーも使わず泡立て器でもできます。
マヨネーズの容器も包装もプラスチック。手作りすればゴミも出ませんし、自分でアレンジもできるのでおすすめです。
手作りマヨネーズの材料
まずは材料を揃えましょう。以下の材料で大体100gのマヨネーズができます。
- お好きなヨーグルト:水切りしない状態で250g→水切り後90gになりました
- お酢(レモン汁でも可):7〜8g
- オリーブオイルなど植物オイル:8〜10g
- 塩:4〜7g
- 砂糖:3〜5g
ヨーグルトは市販の好きなヨーグルトで構いませんが、ヨーグルトも手作りすることでゴミもぐっと減らせて経済的です。

ヨーグルトメーカーだとめっちゃかんたん!
かなり素朴なマヨネーズなので、素材にこだわることで風味などがぜんぜん変わってきます。
私はオリーブオイルを使っていますが、少し青くささのようなものが気になる人はサラダオイルなどあるもので試してみてください。
ヨーグルトで作るマヨネーズの作り方
ヨーグルトの水切りが終われば、あとは全部材料をよく混ぜるだけです。今回は自作の豆乳ヨーグルトで作っています。
- ヨーグルトを水切りする
- 材料を全部まぜる
- 完成
めっちゃ詳しく↓
- STEP1ヨーグルトを水切りする

さらしなどを使って、ヨーグルトを水切りします。
さらしがない場合は、キッチンペーパーなどで代用してください。

てきとーにあるもので重し 水切り時間はヨーグルトに含まれる水分の量や重しの重量、あとはなめらかさの好みによります。

さらしにべちゃべちゃくっついてこないくらいを目安にしています。
- STEP2材料をすべていれて混ぜる

水切りしたヨーグルトをボウルなどに移します。私はそのまま保存できるガラス容器にいれてます。

材料をすべて入れてよく混ぜます。ドレッシング用の泡立て器でやっていますが、ハンドミキサーやブレンダーなどお好みで。
- STEP3できあがり

ときどき味見をしてお好みの味にしてください。そのまますぐに使うこともできますが、一晩置いておくとお酢のとがりがなくなってまろやかになります。
今回使ったガラス容器はWECKのものです。口が広いので混ぜやすく、そのまま保存できます。
ちなみに水切りの際に出た水分はホエーなので栄養たっぷりです。捨てないようにぜひ活用してください。

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手作りマヨネーズは早めに使い切る

水切り豆乳ヨーグルトで作ったマヨネーズのポテトサラダです。(キュウリは干しキュウリで歯応え抜群!)
個人的にはちょっとデパ地下のポテサラ感あります。ふ……

ほめすぎだわね
市販のマヨネーズと変わらず使えます。私はいつも使う分しか作らないので1週間以内くらいにはなくなります。お酢や砂糖を使っているとはいえ保存料などは入っていませんので早めに使い切りましょう。
以前はマヨネーズがなくなる前は買わなきゃ!って思っていましたが、マヨネーズって常備しなくてもいいなって使う分だけ作るようになって気づきました。おすすめです。



