石けんを使うと気になるのがぬめりです。ハンドソープはプラスチック容器が多く、市販のソープホルダーはしばらく使っているとやはりヌルつきます。

そしてヌルついたら掃除しないといけない……
どうにか今家にあるものでプラスチックフリーに自作できないかとやってみました!使ったのは麻ひもと釘、ペンチだけです。
石けんにひもを通すだけでぬめりや掃除からも解放されたので、気になったらぜひ作ってみてください!
ソープホルダーを自作するメリット!
自分で作ったソープホルダーを使い続けて気付いたメリットは色々あります!
- 場所をあまりとらない
- ムダに溶けないため水も汚さず、経済的
- ソープホルダーのヌルヌルの掃除が不要
- ホルダーを買わない分、ゴミや出費を減らせる
- 自分でプラスチックフリーな素材を選べる
デメリットは、自作する分、若干手間はかかりますが毎度やっているうちに慣れました。
ひっかけるソープホルダーの材料

準備物は下記の3つか4つで済みますが、家に代用できるものがあれば使ってみてください。
- 固形石けん
- たこ糸または麻ひも
- ひもが通る目打ち、太めの釘、針や針金
- ペンチ、金づち、軍手(いずれも必要に応じて)
今回は麻ひもでやっていますが、麻ひもは100均などの安価なものだと繊維がほつれてきてしまうので、たこ糸のほうがいいです。
針や釘を使って石けんに穴をあけます。穴が開けにくい場合はペンチで引っ張り出したり、金づちでそっと叩きます。

ケガ防止に軍手もあるといいですね!
ひっかけるソープホルダーの作り方
石けんに穴を開けるだけなのですが、コツやポイントなど一応載せておきます。
- STEP1ヒモの長さを調整して切っておく

石けんの中心から使いやすい長さに調整してヒモを切っておきます。結び目の長さも考慮して用意しておいてください。
- STEP2石けんの中心に釘をさす

石けんは外側から減っていくので、最後まで残る中心に釘を刺して貫通させます。通せない場合は静かに金づち等で叩いてください。
- STEP3ヒモを石けんに通す

ひもが通る針や針金などで、貫通させた穴にひもを通します。
針穴にひもを通しにくい場合は、ヘアピンを試すか先を曲げた針金にひもを通すなどしてみてください。

ここがちょっとむずかしいかもしれません…
穴が開けられればどんな方法でも大丈夫です

石けんが硬くて針が通りにくい場合は、ペンチで引き出します。
- STEP4ひもを結ぶ

- STEP5S字フックなどにひっかけて使う

シンク上にかけると、使った後もびちゃびちゃにならず乾燥してくれます。
後日目打ちを使って穴を開けたらめっちゃ簡単にできたので、こちらがおすすめです…↓


水分が残らず石けんもムダに溶けません

布製ソープホルダーもらくちんでおすすめ

石けんを引っ掛けられない場所では布製の石けん置きもおすすめです。
上の写真はコットンで編んだものですが、通気性の良さそうな布があればそれでいいと思います。
ヌルヌルが気になってきたら洗濯機にポイっとできる!

編み方は「プラなし生活」さんの動画を参考にしました!
ひっかけるソープホルダーが手間なようであれば、不要な服などをリユースしてこの布製から試してみるのもいいかもしれません。


